Profile

ロラン・ペルノー(オーボエ)

 

ベルリン国立放送交響楽団のイングリッシュホルンソロ、オランダ国立放送交響楽団首席オーボエ、チューリッヒトーンハレ交響楽団首席オーボエを経て、1989年より、スイスロマンド管弦楽団の首席 オーボエ奏者として活躍。数々の国際コンクールに入賞し、世界各地で活発なソロ活動も展開。

アルルカンアンサンブルとして室内楽のマスタークラスも行っている。

スイス国立ジュネーブ高等音楽院元教授

 

 

 

加藤哲雄 (ファゴット)

 

東京芸術大学付属音楽高校を経て東京芸術大学2年にてベルリン音楽大学に留学し1974年首席で卒業、カラヤンアカデミーにでベルリンフィル首席ファゴット奏者M.ブラウンに学ぶ。ソリストとして南仏中心に演奏旅行を行う。カラヤン指揮ベルリンフィルのコンサート録音に数多く出演する。また、ソリストとしても多くの録音をした。1976年よりスイスロマンド管弦楽団首席コントラファゴット兼ファゴット奏者。2014年に勇退。また、長年に渡り、スイス国立ジュネーブ高等音楽院の試験官も務める。

 

 

 

竹下亜希子 (ピアノ)

 

スイス国立ジュネーブ高等音楽院大学院課程を最優秀の成績で修了し、フランス パリエコールノルマル音楽院でも研鑽を積む。国内外のコンクールの於いて入賞。日本、スイス、イタリア、フランス、ベルギーにてコンサートに出演。また、2011年にスイスのジュネーブ日本国大使公邸にて各国大使の前で演奏する。2014年、湧き上がる音楽祭祝祭オーケストラと協演。現在、ヨーロッパと日本にてソロと室内楽での演奏活動を積極的に行い、同時に生徒と共に ヨーロッパの マスタークラスに参加するなど後進の指導にも力を入れている。

2015年、Piano Storyを立ち上げる。